以前勤務していた職場の友達に亀好きな子がいて亀グッズを集めていましたが私はどうしても亀を見て可愛いとは思えませんでした。
どちらかと言うよりもはっきりと言って私は亀が苦手でした。
そんな私ですが沖縄旅行で美ら海水族館で砂浜にいた海ガメを見た時に海ガメの憂いを含んだ瞳に魅了されてしまいました。
海ガメって何て可愛くて切ない目をしているのでしょうか?
思わず守ってあげたくなります。
沖縄でダイビングをすると運が良ければ海ガメと一緒に泳ぐ事が出来ると聞きました。
沖縄観光でお世話になったタクシーの運転手さんの趣味がダイビングでその話題の時にも運が良いと海ガメがやってきて一緒に泳いだ事があると言われていました。
海ガメは砂浜や陸では動きは鈍く歩くのが遅い事で有名で動きが鈍い事の代名詞とされていますが海の中では全く別の生き物です。
重い甲羅も気にならず海の中をすいすいと自由に泳ぎまわり泳ぐ姿はとても優雅で気持ちよさそうにも見えます。
そんな海ガメと一緒に泳げるなんて夢に様な出来事です。
もしかしたら海ガメの背中に乗ると浦島太郎の様に竜宮城に連れて言って貰えるような不思議な気持ちになります。
そして童話の浦島太郎の物語は結末は幸せになったのかと言う疑問が何時までも残ります。
沖縄のダイビングで海ガメと遭遇したら浦島太郎の物語の結末を思わず考えてしまうかも知れません。
それもきっと楽しいと思え海ガメが大好きになる瞬間だと思います。